一人一人の体が見えて、俺らの音を聴いてくれてるのが見えた。普段だったら見えない距離にいる人も見えたよ。表情までは遠くてわからなかったけど、俺らの視界いっぱいに皆がいてくれて音を包み込んでくれてた。音がクリームでみんながパイ生地。ライブイズシュークリーム。

やっぱり席ありだと雰囲気がいつもと違って、皆も俺らもカタい部分はあった。でも一個ずつ音を重ねて、皆がそれをしっかりと聴いてくれるのがホールでやる意味だもんな。スピーカーから出てた音はどんなだったかな?いつもと違った?ホールの鳴りがあるから、こっちからはスティックのカウントだけでも気持ち良かったよ。
もっともっとみんなに聴かせられる用になりたい。そんな風にも思った。

アリーナから最上階のバルコニーまで、みんなが掲げてくれたタオルは、まるでサッカーのスタジアムにいるかのような景色だった。TDCHでやるブラウスは最高。

去年のTDCHとは違う感情のライブになった。明日もまた違う日になると思う。
しっかり気持ち込めて叩くよ。
明日来るみんな、最後一緒に楽しもうな。よろしく。


リアド偉武
posted by bigmama at 00:25 | Comment(14) | リアド 偉武 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

06/14

6/9 大阪

すごく良い夜だった。すごく感慨深かった。

初めてのZEPPなんば。昼くらいに会場着いたら、外にはもう待っていてくれてる子たちがいた。朝10時から並んでくれてた子、今日出演するドラマーが突然ふらっと現れて驚いてた子、SlipknotのTシャツを着こなしていた子。みんなと写真を撮ったりしてから中に入ってサウンドチェック。
会場の音響も気持ち良い。ドラムのライザーもいつもより高めでテンションがあがる。

本番が始まる前は、大阪でのこれまでの道のりを思い出してた。一気に駆け上がって行ったわけじゃなくて、一つ一つ地道にやってきた。すべてが順調じゃなかったけど、常に上を見て、BIG CAT、ハッチ、ZEPPで早くやれるようになりたいって話してた。
本当に良いものじゃないと認めてくれない大阪(勝手なイメージだけど)に対して、昔は苦手意識もあった。
そんな場所で、あれだけのたくさんの人がZEPPに来てくれて、本当に嬉しかった。
まだまだもっとデッカくなる上での通過点だけど、感慨深かった。

うまい言葉が出て来ない。最高の夜だった。


初めは、ライブで思った事をこうやってあえて言葉にする必要があるか分からなかったけど、みんながくれるコメントをいつも心待ちにしてる自分がいることに気付いた。
いつもありがとう。

リアド偉武
posted by bigmama at 01:57 | Comment(17) | リアド 偉武 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
小さい会場だと、一人一人の表情が見えて、気持ちが伝わってくるんだけど、今日みたいなデカい会場だと、みんながでっかい一つの生き物みたいに感じる。ぐわーって目の前に広がる光景は、一瞬気を抜くと信じらんない。
ドラムのライザーも高かったから良い眺めだった。名古屋どうもありがとうございました。

アンコールの金井、アレ楽しそうだったなあ。俺もやりたい。

リアド偉武
posted by bigmama at 22:05 | Comment(12) | リアド 偉武 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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